この記事では、「ファイアレッド・リーフグリーン」の違いと、どちらを買えばいいのかを簡単に解説します。
先にざっくり説明すると、「ファイアレッド・リーフグリーン」は、ストーリーに大きな差はありません。
主な違いは「手に入るポケモン」と「デオキシスのフォルム」です。
好きなポケモンが出現する方を選んでおけばOKです。
- 【Switch対応】ポケットモンスター ファイアレッド|オンラインコード版(リンク先:Amazon)
- 【Switch対応】ポケットモンスター リーフグリーン|オンラインコード版(リンク先:Amazon)
ファイアレッドとリーフグリーンの違い
出現するポケモン
ファイアレッド:出現する野生ポケモン
- 【カントー】
- アーボ
- アーボック
- ナゾノクサ
- クサイハナ
- コダック
- ゴルダック
- ガーディ
- シェルダー
- マタドガス
- シードラ
- ストライク
- エレブー
- 【ナナシマ】
- ウパー
- デリバード
- ハリーセン
- ヤミカラス
- エアームド
リーフグリーン:出現する野生ポケモン
- 【カントー】
- サンド
- サンドパン
- マダツボミ
- ウツドン
- ヤドン
- ヤドラン
- ロコン
- ヒトデマン
- ベトベトン
- キングラー
- カイロス
- ブーバー
- 【ナナシマ】
- マリル
- ニューラ
- テッポウオ
- ムウマ
- マンタイン
景品交換で手に入るポケモン(ゲームコーナー景品)
ファイアレッドの景品(合計:18979枚)
- ケーシィ(180枚)
- ピッピ(500枚)
- ミニリュウ(2800枚)
- ストライク(5500枚)
- ポリゴン(9999枚)
リーフグリーンの景品(合計:14470枚)
- ケーシィ(120枚)
- ピッピ(750枚)
- カイロス(2500枚)
- ミニリュウ(4600枚)
- ポリゴン(6500枚)
NPCと交換で手に入るポケモン
ソフト共通で交換できるポケモン
- ルージュラ(ニョロゾと交換)
- カモネギ(オニスズメと交換)
- バリヤード(ケーシィと交換)
- パウワウ(ポニータと交換)
- マルマイン(ライチュウと交換)
- モンジャラ(コンパンと交換)
ファイアレッドのみ交換できるポケモン
- ニドラン♀(5番道路で、ニドラン♂と交換)
- ニドリーナ(11番道路で、ニドリーノと交換)
- ベロリンガ(18番道路で、ゴルダックと交換)
リーフグリーンのみ交換できるポケモン
- ニドラン♂(ニドラン♀と交換)
- ニドリーノ(ニドリーナと交換)
- ベロリンガ(ヤドランと交換)
姿が異なるポケモン(デオキシス)
「いんせき」を使うと、姿(フォルム)が変わることでお馴染みのデオキシスですが、この世代(第3世代)では、ソフトごとに姿が固定されます。
※たんじょうのしまでは「ノーマルフォルム」で登場します。
結局どっちを選べばいい?
ファイアレッド・リーフグリーン、どちらを買うか、悩ましい…
もしも悩んだときは、好きなポケモンが多く出現するソフトを選ぶことをおすすめします。
図鑑完成を目指すなら、両方のソフトを買うのもアリです。
Switch版なら「バーチャルゲームカード」の機能をフル活用すれば、他のアカウントで周回もできます。
本作は、GB「赤緑(青)」のリメイク作としては、完成度が非常に高いです。
私も22年前(2004年)にGBAで遊びましたが、とても楽しかった覚えがあります。UIも良いし、ドット絵も可愛かった。
どちらを選んでも、必ず楽しめますよ。
以上、良いポケモンライフを~



コメント