この記事では、GBA版とSwitch版の「ファイアレッド・リーフグリーン」の違い、変更点を簡単に解説します。
遊べるゲーム機
GBA版(2004年)
GBA版は、ゲームボーイアドバンス・GBA SP・ゲームボーイプレイヤー(GC)・ゲームボーイミクロ・DS・DS liteで遊ぶことができます。
ソフトは、パッケージ版のみです。
過去作ソフトの「転送システム」を経由することで、ポケモンホームまで連れ来ることができます。
1度転送システムで送ったポケモンを元のソフトに戻すことはできません。一方通行です。
Switch版(2026年)
Switch版は、NintendoSwitch・Switch Lite・Switch2で遊ぶことができます。
ソフトは、ダウンロード版のみです。
通常のダウンロード版とは別に、当時のゲームボーイアドバンスソフトを再現した「パッケージ」と「フシギダネ」「ヒトカゲ」「ゼニガメ」のガラス製モンターボールオブジェが付属した、特別仕様版があります。
※特別版は外装や付属される「パッケージ」「ガラス製モンスターボールオブジェ」以外は、通常のダウンロード版と同じです。
Switch版で仲間にしたポケモンは、ポケモンホームに送ることができます。
ポケモンホームに送ったポケモンを元のソフトに戻すことはできません。一方通行です。
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Switch版で変更された点
Switch版は、ゲームストーリーやゲームバランスなど、ほとんどがGBA版(当時)と同じですが、一部の仕様が変更されています。
殿堂入りの特典(しんぴのチケット、オーロラチケット)
Switch版では、殿堂入り後に「たいせつなもの」に【しんぴのチケット】【オーロラチケット】が追加されます。
【しんぴのチケット】では「ホウオウ」「ルギア」、【オーロラチケット】では「デオキシス」を仲間にすることができます。
GBA版では【◯◯◯チケット】といったアイテムは「配布限定」で入手できただけに、嬉しい仕様変更ですね。
※注意:チケットが手に入らない場合
現在、手持ちのポケモン6匹に「チャンピオンリボン(FRLGの殿堂入りリボン)」が既に付いている状態で、殿堂入りした場合、チケットが付与されないバグが確認されています。
ポケモンリーグに挑む前に、手持ちのポケモンを確認することを推奨します。
NGワードの追加
一部ワードの「組み合わせ」が使用できなくなりました。
NGワードを使用した場合は、自動的に他の「名前」「組み合わせ」に変更されます。
Switch版は 一部 注意 が必要!
Switch版のファイアレッド・リーフグリーンを遊ぶときに、注意点があるとすれば、当時のGBA版と同じ「ローカル通信」のみに対応、「オンライン通信」には対応しないことです。
また、Nintendo Classic(Nintendo Switch ONLINE)で配信されているゲームのように「巻き戻し」といった機能もありません。
スカーレット・バイオレット、Z-Aのようなオートセーブ機能(おまかせレポート機能)やスマホロトムもありません。
「レポートをこまめに書く!」「パソコンを活用する!」「わざマシンは使い切り!」「タイプで物理・特殊固定!」「一部のポケモンは全国図鑑入手後じゃないと進化できない」といったように遊ぶときは、世代特有の仕様に注意です。
配布チケットは嬉しい仕様変更!
殿堂入りで【しんぴのチケット】【オーロラチケット】がもらえるのは嬉しい仕様変更です。
大きな変更点はなく、あの頃と同じゲーム体験ができると思います。
今後発売されるSwitch版「ルビー・サファイア」「エメラルド」も楽しみですね!
以上、ご参考まで~

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